セメントメーカーへの転職

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セメントメーカーへの転職

セメントとは水と混ぜることによって固くなる粉末状のモノを指します。主にコンクリートの材料として使用されるものです。 日本の大手セメントメーカーとして知られているのが宇部興産、住友大阪セメント、三菱マテリアル、太平洋セメントなどです。いずれの企業もその業界では非常に有名であり、転職を考えるなら企業分析は必須と言えるでしょう。

さて、セメントメーカーに転職する際にはまずは志望動機を考える必要があります。 志望動機の考え方の一つのパターンとして、徐々に業界を絞り込むという方法があります。たとえば「社会を根底から支える素材メーカーに興味を持った」→「その中でも広く社会に貢献でき、環境負荷の軽減に役立てるセメントメーカーに興味を持った」→「その中でも特に先進的な取り組みを行っている御社に興味を持った」という方法です。少しずつ興味の幅を絞っていくことによって、志望動機に厚みと説得力を持たせることが出来ます。

この思考法の便利なところは、自分が本当はどんな就職先を志望しているのかをあぶりだすころができるところにあります。自分はガラスメーカーを志望しているつもりだったけれど、この思考方法でよくよく考えてみると本当に就職したいところは別にあった、と気が付くことが出来ます。一度お試しください。 さて、セメントメーカーの年収についてです。具体的な例を見ていましょう。住友大阪セメントの場合、年収水準は30差一で480万エ、40歳で600万円となっています。日本の起業の年収としてはいたって平均的だと思います。業界内でのランキングはトップ10に入っています。

また、太平洋セメントのすべての社員の平均年収は730万円です。平均年齢が42.1歳であることを考えると、割と高い方であるといえるでしょう。このほかにも大手セメント会社はいくつかありますが、いずれも全世代の平均年収は500万〜700万程度に収まっています。

最後にセメント業界の将来性について。セメント業界の需要は、これから数年は東日本大震災の復興で、それから更に数年は東京オリンピックの開催で一時的にアップするといわれています。 ただし、その後は特にこれといった特需もなく、業界全体がじり貧で右肩下がりになっていくといった見方が支配的です。日本の人口が減ればセメント業界の需要も減っていくのは当然のことですが、あまり明るい展望があるとは言えません。

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