高収入のメーカー転職

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高収入のメーカー転職

国内メーカーは、日本の高収入プレーヤーをもっとも多く輩出してきた主要業界です。特に理系エンジニアのスタープレーヤーが国内の平均年収ベースをアップさせているとも言えるでしょう。これは戦後の高度成長期から続く傾向で、まさにメイド・イン・ジャパンの称号を象徴しています。ただし、近年では海外のメーカーの猛追によって、国内メーカーの勢いが衰えつつあります。そんな中で高収入の職場へ転職をしたいのならば、しっかりと下調べを行わなければならないでしょう。

ここ十数年間はハイテク系の業績が目立ちました。良い商品を提供すればアッという間にグローバルレベルでヒットしてきたのです。ただし、ヒット商品はより安価でハイスペックな製品を求める世界のニーズに引っ張られていますので、最終的には中国や韓国、インドなどが製造する商品にシフトをしてしまいがちです。もちろん技術の流動率が極めて高い現代世界では、日本でなくてもレベルの高い製品が製造可能となっています。つまり、物造り日本のイニシアチブを発揮できる商品が年々限られてきているという事なのです。

そこで高収入が期待できる職場を選ぶ時のポイントですが、現時点での給与形態をチェックするのではなく、そのメーカーが技術者や職人、あるいは主要社員をどのように待遇しているかを過去数年間のデータから判断するべきです。メーカーはヒット商品がでれば景気が良くなり、一時的にせよ給与アップ・ボーナスアップをして還元する体質があります。しかし業績が悪化してくれば、会社全体で減棒を分かち合って会社規模を維持する傾向があるのです。そこで良くチェックしておきたい点として、不景気のなかでも極力リストラを控えつつ、社員の生活を積極的に守っている企業を選ぶ事です。その様な会社は景気が上向いた場合に利益還元を進んで行います。

もちろん大手メーカーで活躍できれば高収入は得られますが、その採用枠は非常に小さいので転職するチャンスも少ないと言えます。またベンチャー系の将来性を買って転職する選択肢もありますが、その場合も当たり外れはつきものですから絶対という事はありません。そういった意味で、やはり見るべきポイントは、各メーカーの社員対応の姿勢でしょう。これは福利厚生面でもチェックが可能ですし、業績の推移と給与の比較をする事でも分かります。日本は長いデフレスパイラルの中で、シャープや東芝さえも吸収合併をされていくサバイバル期にあります。その点を踏まえて職場選びを徹底していく様におすすめします。

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